おせち料理レシピ 伊達巻

おせち料理レシピ 伊達巻

お子さんの好きなおせち料理の代表格が伊達巻です。

 

伊達巻というのは江戸時代に長崎から伝わったカステラかまぼこにあるそうです。
当時の洒落男たちが着ていた着物に、その形や色が似ていたことから伊達巻と呼ばれるようになったそうです。
また、江戸時代には大事な文書などは巻物にしていたこともあってか、伊達巻も巻物になったと言われています。

 

甘くてふわふわとした食感が人気の伊達巻ですが、自宅で作ることも可能です。
用意する材料としても特別なものはありません。

 

基本となるのは卵とはんぺんのみです。
関西方面の方ですと、はんぺんはなかなか見ない食材かもしれません。
作り方としては、はんぺんを手で細かくちぎっていき、すり鉢をつかってさらに細かくつぶしていきます。
ここに卵を割り入れて良く練っていき、調味料も入れてしまいましょう。

 

調味料としては、砂糖、みりん、お酒、醤油に油を少量入れます。
甘めの伊達巻を作りたい場合は砂糖やみりんを心持ち多めに入れると良いでしょう。

 

あとは、卵焼き用である長方形のフライパンを使って焼いていきますが、固まる前には大きくかきまぜるようにしてください。
程よく焼き目がついたら裏返しをして、軽く焼いて終了です。

 

ひっくり返す時にはフライパンよりも大きめのアルミ箔を用意するなどして、フタ代わりにすると良いでしょう。
できあがった伊達巻は熱い内に巻き簀を使って巻いてください。
巻き終わった後にはクセをつけるために輪ゴムで止め、冷めてから切り分ければ完成です。

 

伊達巻を1つ作るのにもかなりの手間がかかってしまうものなので、便利なおせちの通販を利用すると時間を短縮できるでしょう。